プロフィール

美味しいワインに目がないアラフィフおやじのまさろうです。

まさろうを知っていただくべくプロフィールを書いてみました。

 

まさろうとは?

まさろうは投資家、音楽家、読書家、ワイン愛好家、スポーツ愛好家です。

 

特に好きな映画は「トゥルーロマンス」「ライフイズビューティフル」「千と千尋の神隠し」など、名画を見ながらの一杯は格別です。

 

特に好きな作家は「中上健次」「村上龍」「吉田修一」など、小説の世界に没頭しながらチビチビとやる一杯は寛ぎのひと時。

 

歴史好きで日本の「戦国時代」「幕末」、また「三国志」「水滸伝」など、英傑が多く登場する乱世の物語は小説のみながらず漫画も読み漁ります。お気に入りの漫画に熱狂しながらゴクリとやる一杯は贅沢なひと時。

 

特に好きなバンドは「ピンク・フロイド」「レット・ホット・チリ・ペッパーズ」「スピッツ」など、ライブ映像を見ながらテンションマックスでやる一杯は至福のひと時。

 

特に好きなスポーツは「バスケットボール」「野球」「アメリカンフットボール」など、お気に入りのチームを応援しながら飲む一杯は熱狂のひと時。

 

ちなみにまさろうはワインだけでなくビールはもちろん日本酒や焼酎やウィスキーなどなど、、、要はただの呑兵衛であります。

 

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感動を呼んだワインとの出会い

元来ただのお酒好きではありましたが、ワインに目覚めたのは2011年秋、東京日本橋にある某高級レストランでペアリングされた赤ワイン(銘柄は失念!)を飲んだことがきっかけです。

 

それまでは日本酒や焼酎など、和食のアテにあうお酒ばかりを好んで飲んでおり「ワインはちょっと難しくてよくわからないなぁ」なんて感じで斜に構えて視界から遠ざけておりました。

 

しかし、その時のワインの出会いはまさろうの人生観を変えるような、少し大げさな言い方ではありますが途轍もない深い感動を与えられたのです。

 

もちろんワインだけでなく提供された食事はすべて素晴らしいものでしたが、あろうことかそのワインの衝撃は食事が終わったあとも深く深くまさろうの心に残り続けました。

 

以来「ワインは一体何ぞや!?」と、ワインに関する書籍を読み漁り、ワインの先達である知人と連れ立ってワインバーやレストランをめぐる日々が続きます。

 

挙句の果てはワインセラーを購入し、気になった銘柄のワインは次から次へと収集、自宅で毎晩のように飲む生活となります。

 

ちなみにまさろうはソムリエでもバイヤーでも飲食店従事者でもありません。恰好よくいえばワイン愛好家、分かりやすく言えばつまりはただの呑兵衛です。

 

しかしながらまさろうは運よく(?)それなりにいいワインを飲む機会に恵まれ、多くの感動を呼ぶ作品とめぐり合う経験ができました。

 

もちろん感動には程遠い作品、品質の劣化による悲劇的な作品との出会いも多くありましたが、それもまたワインをめぐる旅には不可欠な経験です。

 

人生の集大成が近づいてるいま、ワインの備忘録として、またまさろうが経験してきた感動を読者の方々と共有したいという想いで弊ブログを立ち上げました。

 

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まさろう的評価

まさろうはバイヤーでも飲食店従事者でもないので飲んだワインに対して一切のバイアスはありません。

 

個人的な趣味嗜好で勝手きままに評価させて頂いており、今までの多くの感動を運んでくれたワインへの恩返し、また読んで頂ける読者の方々のワイン選びの一助になればと思い評価させて頂いております。

 

仮に評価が低いワインがあったとしても、それはそのワインが悪いのではなくまさろうの見識と経験が足りないだけ、また単に趣味嗜好に合わなかっただけです。

 

恥ずかしい話、まさろうはブルゴーニュの赤ワインの良さがわかるまでかなりの時間がかかりました・汗

 

ボルドースタイルのワインと比べると、いわゆる分かりやすいストレートな甘さとコクが少なく物足りなく感じてしまっていたのです。

 

今でこそ華やかな香りと軽めのボディに秘めた味わいの「よさ」が分かった(分かった気になってるだけかもしれませんが・汗)のですが、このこと一つとってもやはりワインは経験が大事ですね。

 

そんなまさろうの勝手きままな趣味嗜好での評価ではありますが、最も重要な部分は感動したかどうかという事です。

 

ワインには人の心を動かす力があると思っております。

 

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おすすめタイプ

ワインの楽しみ方は人それぞれだと思いますが、まさろうが飲んだ経験と感じたことをもとに、どんなシチュエーションで飲むのがいいか簡単にカテゴライズさせてもらいました。

下記の5つのパターン、ワインを楽しむ時に参考にしていただければ幸いです。

 

一人ワイン

誰にも邪魔されずに部屋に籠って一人、またワインバーなどでじっくり向き合って飲むべきワイン🍷

ワインと共にお気に入りの映画や音楽を鑑賞、また漫画や小説などを読みながら自分の世界に没頭するのもいいですね。

家で一人の場合はワインのアテを自分で用意する必要がありますが、一人ワインの場合はワインが主役なので特に凝った料理を用意する必要はありません。

 

※ちなみにまさろうが家で一人ワインをあけるとき、基本的にミックスナッツやバケット、十勝チーズだけ用意して飲むことがほとんどです・笑

 

記念日ワイン

大切なパートナーとの記念日やデートなど、ゆっくり寛いだ雰囲気で楽しむべきプレミアムなワイン🍷

一人で飲むよりパートナーと共に楽しむことで相乗効果が起きることまちがいなしのワインです。

共に饗するパートナーの嗜好にそぐわない場合もある思うので、開ける前の事前調査は念入りにお願いします。

 

女子会ワイン

まさろう的な視点でワインが苦手な女子にも受け入れやすいと感じたワイン🍷

単純に「重口より軽口」「華やかである」「酸味より甘味強め」「食事に合わせやすい」以上の点で秀でたものをセレクトしております。

アラフィフおやじであるまさろう的視点なので、今どきの女性の趣味嗜好とかけ離れている可能性があるのでご注意を。。。

 

ビジネスワイン

商談や会合などで用いた時に力強くポテンシャルを発揮するワイン🍷

普段ではなかなか開ける機会がないちょっといいワインや、仕事上の親睦を深めるのに使えるネタもの(?)ワインがこれに該当します。

提供する相手の趣味嗜好は重要です。また、用意したワインの出来が悪かったために商談が失敗、、、なんてことがあっても、まさろうは一切の責任を負えませんのであしからず。。。

 

みんなでワイワイン

気の合う仲間の飲み会などでわいわい楽しむ時にもってこいのワイン🍷

普通の飲み会はもちろん、ワイン会に用意していけば注目を浴びるようなちょっぴり特殊なレアワインもこのセレクトとなります。

みんなでワイワインを開けるときは食事も一緒に楽しむことになるので、用意する料理とワインのマリアージュは自己責任でお願い申し上げます。

 

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果てしないワインの旅

まさろうは長期の熟成を経た芳醇旨口ボルドースタイルの赤ワインに目がありません。

 

しかしながら、世界にはたいへん多くのワインがあり、またボルドーの赤ワインを楽しむためにもいろいろな国の、またいろいろな品種のワインを飲んでみたいと鋭意邁進中です。邁進中といっても、どこか明確な目的地へ向かおうと考えているわけではありませんが・汗

 

新世界のワイン(超ざっくりいうとフランス・イタリア・ドイツ・スペイン以外の国で造られたワイン)は優れたワインが雨後の筍のように出現しております。

 

死ぬまでに飲んでおきたいワイン、いや飲むべきワインはまだまだ世界中にたくさんあるはずです。

 

所詮まさろうはボルドーの赤ワインばかりを中心に飲んできたので、知らないワインは星の数ほど存在しております。

 

ボルドーの赤ワインを極める意味でも、まだ知らない世界を知る事でその感性の振れ幅は拡がっていくのではないかと考えます。

 

世界にはきっと新しい感動を運んでくれるワインが存在するはずです。

 
そして、まさろうが知っていて、あなたが知らない心を動かされるワインもきっと存在するのではないかと思います。

趣味嗜好は人それぞれ、楽しみ方も人それぞれ、まさろうの勝手きままな個人的見解を寛いだ気持ちで楽しんでもらえると恐悦至極でございます。

 

弊ブログを通じて、あなたの人生で忘れられないワインとの出会いがあることを祈ります。