【ワイン初心者必見!】間違いだらけのワイン選び(2020年版)あなた好みをグッドチョイス!

f:id:masarouwine:20200325180551j:plain

 

美味しいワイン、感動するワインに目がないまさろうです。

 

まさろうはあるワインとの出会いにより人生を変えるインパクトを受けワインの道にのめり込んでしまいました。

 

以来、感動するワイン、美味しいワインを求める探求の日々、また今までに感じた事のない新しいワインを求め彷徨い続けております。

 

※弊ブログ管理者まさろうのプロフィールはこちら※

 

と、ここで一つ問題発生!

 

感動するワイン、美味しいワインってどうやって探せばいいの!?

 

ワインは世界中に星の数ほどあります。

 

まさろうも当初「ワインはやたらと種類も多いしちょっと難しいよねぇ」なんて感じで日本酒や焼酎ばかりを愛飲しワインを遠ざけてきた経験があります。

 

普通に生きていても、人生を変えるインパクトを受けるワインに出会う事なんてまずありません。

 

まさろうの周りにも「ワインは飲んでみたいけどどうやって選べばいいかわかんないし、お店での頼み方もよくわかんないや。」なんていう声をよく耳にします。

 

確かに自分自身の経験的にも、レストランで数あるワインリストの中からワインを選ぶなんて至難の業!

 

またショップにおいても、山のように積まれたワインの中から自分好みの美味しいワイン、感動するワインを探すのも至難の業!

 

そう、ハードルが高すぎ晋作なんですよ。

 

そんなワイン初心者の方も安心してあなた好みの美味しいワイン、感動するワインを選ぶことができる方法をこちらにまとめました。

 

ちなみに、弊ブログのモットーとしてまさろうが飲んできたワインはすべて試飲会やグラス売りで飲んだワインではなく「まるっと一本」ゆっくり時間をかけて飲んだワインを弊ブログにあげております。

 

まさろうはプロのソムリエでも飲食従事者もありませんので、一口二口飲んだだけでワインの本質(まるっと一本飲んでも本質にたどり着けないことばかりですが、、、)を読み取ることはできません。

 

とはいえ、ワインにハマってかれこれ10年近くになると思いますが、それなりにいいワインを飲んできました。

 

フランスはボルドー、メドックの格付けシャトーはたぶん、全部のみました!※現在も鋭意弊ブログにまとめ中。

 

まさろうが味わってきた深い感動を読者の方々と共感できたら嬉しいと願い弊ブログを立ち上げております。

 

この記事をお読み頂ければ必ずやあなた好みの美味しいワインを見つけることができると確信しております。

 
おもしろきこともなき世をおもしろく!

 

注意事項

あなたがその道のプロ、またはワインに精通した方であるならこの記事は読んでも時間の無駄になる可能性があるので割愛してくださって結構です。 もし時間が許すのであれば、まさろうが今まで飲んできたワイン日記を、あなた好みのワインでも飲みながら寛いだ気分で楽しんで頂ければ幸いです

 

 

あなた好みのワインとは?

1.赤・白・泡・ロゼどれにする?

まずワインといえば基本的に

1.赤ワイン

2.白ワイン

3.スパークリングワイン

3.ロゼワイン

と、4つに分類が可能です。

※醸造学的にいえばもっと細かい分類になるとは思いますが、ここではわかりやすくするために4つに分類します。

 

そもそもあなたは濃厚な赤が好き?フレッシュな白が好き?シュワシュワした泡が好き?色が綺麗で軽めのタッチのロゼワイン?

 

と、すでに頭はパニック状態!?

 

大丈夫です、焦らなくても必ず答えは出ます。

 

まず、この4つの分類から更に2つに絞れます。

 

赤か白か

 

はい、ざっくりこれで50:50(フィフティ・フィフティ)です。

 

「おーい、スパークリングワインとロゼはどこ行った!?」と、嘆くことはありません。

 

スパークリングワインは基本的に白ワインに近い製法、近いぶどう品種により造られるので単純に「スパークリングワインとは白ワインがシュワシュワしたやつだ!」でOKです。

 

ロゼワインは赤ワインの大きな特徴であるタンニン=渋味がないので「ピンク色の白ワインだ!」でOKです。

 

これで赤か白、どちらかに絞られました!

 

では、赤ワインか白ワインの違いって?

 

先ほども出てきたタンニン=渋味があるかないかです。

 

タンニンとは

種子に多く含まれる渋み成分のことでカテキン等が多数重合したもの、ポリフェノールの一種プロアントシアニジンとも呼ばれる渋み成分です。

赤ワインが赤ワインたる赤色の色素を決定づける働きがあります。

 

白ワインにタンニンはありません。

 

そしてこのタンニンこそが曲者!これがワインの好き嫌いに大きく関与していくことになります。

 

「普通に考えて渋い≒苦いものが美味しいわけないでしょ?」確かにその通り!まさろうも当初はよくわかりませんでした。

 

しかし、不思議なことにこの渋味は熟成を経る=時間と共に旨味に変わるのです。

 

とはいえただ渋いだけで終わってしまう残念なワインも多いといえば多いですけどね。

 

さて、あなたは 赤ワイン白ワイン、どちらを飲んでみたいですか?

 

f:id:masarouwine:20200325182844j:plain

 

2.ぶどう品種はどれにする?

ワイン造りに使われるぶどうは国際品種と言われている世界的に知名度があるものは10種類程度ですが、品種改良による新しい品種や、世界的に栽培されずその土地土地の土着品種を含めると何百種類とあります。

 

「やっぱり白ワインはシャルドネだよね~」とか「メルローは果実味豊だよね~」といったそれです。

 

使われるぶどうによってワインの味わいが違うのはもちろん、国や地域、もっと細かく言えば畑によってもその個性は変わります。

 

「何百種類もあるぶどう品種なんてわかるわけない!やっぱり難しいから無理!」そう心が折れそうになる気持ちもわかりますが、難しく考える必要は一切ありません。

 

だってただのぶどうなんですから。

 

いいですか?あなたはお米を食べるとき「コシヒカリじゃないからパス」とか「ひとめぼれは丼ものに合うからこれで」なんて感じでお米を選びます?

 

もっといえば、日本酒の原料はお米であり、ウィスキーの原料は麦、ワインの原料はぶどうなんですよ。

 

たかがぶどうです。

 

もちろん、その原料であるぶどうが味わいを大きく左右するわけですが、結局ぶどうはぶどう、ワイン=葡萄酒なのですからぶどうを楽しめばいいんです。

 

ぶどうジュース好きですか?ファンタ・グレープ美味しいですよね!大切なのは楽しむことです。

 

無理して飲む必要はありませんが、食わず嫌いのままで終わってしまっては人生損します。

 

かくいうまさろうも、人生を変えるほどのインパクトを与えられるまでワインの良さなんて全くわかりませんでした。

 

それが、一本のワイン(正確にはペアリングで出されたグラス一杯のワイン)で人生観が変わる衝撃を受けたんです。

 

「渋いタンニンが甘さに変わる?うーん、よくわかんねーけど試してやるかぁ」なんて感じでチャレンジしてみるのはいかがでしょう。

 

そして、もしあなたが日本酒がお好きなら白ワインから入ってみるのもありかと思います。

 

まさろう的感覚からすると純米酒と白ワインには大きな共通点があります。

 

特に精米歩合が高いフルーティな純米大吟醸は白ワインに近く、香りが高く果実味(旨味)がしっかりあります。

 

ちょっといいレストランでは日本酒をワイングラスで提供しますが、それはワイングラスのボウルによって日本酒の香りを楽しむためです。

 

つまりはぶどうの品種なんて後回しでいいんですよ。

 

あなたがワインにハマり「やっぱりメルローが好き!」となれば、メルローで造られるワインを追いかければいいわけですし「端麗辛口な日本酒みたいなワインが飲みたい!」と思えばシャープな白ワインを探せばいいんです。

 

心のアンテナの感度を上げるだけで世界は広がります。

 

ほら、だんだんワインが見えてきたんじゃないんですか?!

 

f:id:masarouwine:20200325183316j:plain

 

 

3.予算はどうする?

「実家がシャトー・ラトゥールなので、蛇口をひねるように樽の栓を抜けばいくらでもラトゥールが飲めるんだよね~♪」なんて羨ましい環境にいる方でもない限り、美味しいワインを楽しむためにはそれ相応の予算は必要です。

 

ちなみにシャトー・ラトゥールはボルドーの五大シャトーです↓↓

www.masarouwine.com

  

ロマネ・コンティ(高級ワインの代名詞)やアンリ・ジャイエ(ブルゴーニュの神様:2006年没)を飲みたいなら100万円出しても購入できるかわかりませんが、たとえ1万円でも、いや1000円でも美味しく楽しめるワインを見つけることはできます。

※お店で飲む場合はボトル一本1000円は難しいかもしれませんが。

 

もしあなたがお店でワインを楽しもうとするならば、例えちょっとお洒落なレストランでワインを楽しむ場合だとしても、ソムリエにきちんと予算を伝えれば必ずその期待に応えてくれます。

 

「給料日まであと少し!いま懐が寒いんだよなぁ」なんて時にも、相応の予算を伝えれば必ずその期待に答えてくれます。だってそれがプロの仕事なんですから。

 

背伸びしてでもパートナーにいい恰好を見せたいのであれば、多少の無理も必要かもしれませんが、無理してワインを飲んでも美味しさは半減しちゃいますよ。

 

ショップでワインを選ぶときもあらかじめ予算を決めておきましょう。

 

ワインが好きすぎて散財、結果自己破産してしまったというひとを少なからず見てきましたが、ワインはステイタスシンボルでもなければ飾っておくものではありません。

 

ワインは飲んで楽しむものです。自己破産してはダメです!

 

だってただの飲み物なんだから。

 

とはいえ、コレクションしたくなる気持ちはよ~くわかります。

 

まさろうも「シャトー・ムートン・ロートシルトのエチケットを全制覇してみたい!」そんな途方もないことを夢想します。

 

背伸びする必要はありません、お店なら5000円も出せば十分いいワインは飲めます。

※高級なお店は無理ですけど。

 

ショップで買うのであれば2000円台くらいで十分美味しいワインがあります。

 

ちなみに、当たり年とかハズレ年などがあるかとは思いますが、ヴィンテージ(年)を見てワインの購入を決める必要はありません。

 

確かにいいヴィンテージ=豊作の年のワインは力強くポテンシャルが高いですが、ヴィンテージの良し悪しもまたワインの楽しみの一つです。

 

そして、よくないとされているヴィンテージこそワイナリーの腕が問われるわけであり、逆によくないとされているヴィンテージこそワイナリーの個性溢れ出るワインが生まれるとまさろうは感じます。

 

極論だとは思いますが、いい年のぶどうなら誰でもそれなりにいいワインを作れると思うんです。

※そんな簡単な仕事じゃない!と、醸造家に怒られそうはありますが。

 

そして、オフヴィンテージ(いわゆるハズレ年)こそお値打ちで購入できながら個性を十二分に楽しめるワインと出会えます。

 

まずはしっかり予算を決めてそれに見合ったワインを選びましょう。

 

f:id:masarouwine:20200325183718j:plain

 

4.どんな目的で飲む?

予算が決まったらどんな目的でワインを楽しむかを考えてみましょう。

 

「いやいや、美味しいワインが飲みたいから目的もなにもないっしょ!」そんな声も聞こえてきそうですがさにあらず。

 

まさろうの経験的にも目的にそってワインを楽しんだほうが2倍も3倍も楽しめますよ。

 

1.音楽鑑賞や読書をしながらのんびり飲みたい。

2.気の合う仲間と家飲みに持ち込んで楽しみたい。

3.ちょっといいお店でワインを楽しみたい。

4.国や地域、また品種の違いを楽しみたい。

5.パートナーとの辛い破局を慰めるために飲みたい。

などなど

 

目的によってワインの選び方は変わってきます。

 

ワインに限らず「お酒を飲むのは楽しい気分になりたいから」というのが一般的な理由です。

※傷心を癒すために飲むお酒というのもありますが、できれば避けたいものです。

 

まさろうも含めた一部の愛好家は、毎日アルコールを摂取しないと重大な身体的問題が起きてしまう人が多いのも事実。

 

「酒は飲んでも飲まれるな」昔からありがたい格言として言い伝えられているとは思いますが、ワインラバーはなにがあっても毎日適量のぶどうと戯れたいと思うものです。

 

そういった一部の愛好家を除き、一般的にワインを選ぶとき「このワインを飲んでどんな気分になれるかな?」そんなことを考えてみるといいかもしれません。

 

また、逆転の発想として「いまのこの気分を転換できるワインはどんなワインかな?」こんなふうに考えるのもいいかもしれません。

 

パートナーと喧嘩してむしゃくしゃしてるときに力強いスパークリング!

 

投資に失敗して意気消沈しているときに華やかなピノ・ノアール!

 

親友との数年来の再会で旧交を温めたいときに濃厚なオーストラリアのシーラズ!

 

なんて感じで、気分によって選ぶワインを変えるとその味わいも格別なものになります。

 

あなたの経験値があがれば自ずとこういった視点が養わてきます。

 

f:id:masarouwine:20200325184051j:plain

 

5.保存場所ある?

意外とこれって大事なポイントです。

 

というのも、ワインは生きてます。つまり瓶の中で熟成は続いております。

 

出荷する時に火入れをする日本酒や蒸留酒であるウィスキーと違い、生酒である以上劣悪な環境に置かれた場合ワインの品質を維持することはできません。

 

もちろん飲み切ってしまえば問題はありませんが、ECショップなどで「お得な金賞受賞ワイン10本セット!」みたいな商品を思い切って買ってみたものの、どこに置けばいいか分からず途方に暮れては仕方ありません。

 

一旦の解決方法としては、冬場であれば北側のクローゼットや押し入れの奥、日光に当たらないようにして新聞紙などに包みボトルを横に寝かせて保管がいいかと思います。

しかしながら酷暑の夏ではこうはいきません。

 

そんな時は冷蔵庫の野菜室で同じように新聞紙などに包んでボトルを横に寝かせて保管が一番かと思います。

 

野菜室がなければ冷蔵庫で保管がいいでしょう。

 

ワインは瓶内でも熟成が進むもの、つまり生きているため高温状態が続けばその品質を維持することはできません。

 

また振動にも弱いため、なるべく安定した場所で保管する必要があります。

 

まさろうの経験的にもこの方法でしばらくは安全に保管できました。

 

もちろんワインセラーがあれば言うことはありませんけどね。

 

いずれにしても保存場所を考えてワインを選びましょう!

 

f:id:masarouwine:20200325184310j:plain

 

お店、ショップ選びの方法

1.お店はずばりソムリエがいればOK!

「素人がソムリエと会話なんてむり~!」と思われるかもしれませんが大丈夫です。

 

ソムリエとは

レストランで専門知識をもって客にワインを選定・提供する給仕人

 

そう、ワインを頼むあなたはお客様であり、給仕人はお客様であるあなたに最高のおもてなしをするのが仕事です。

 

もちろん偉ぶる必要は一切ありませんが、普通に「これこれこういう予算でこういうワインが欲しい」と言えばいいんです。

 

「これこれこういうワイン」を具体的に説明するのは、ちと難しいとは思いますが、間違いだらけのワイン選びに記載した通り、自分の気持ちと気分を素直に言えばいいんですよ。

 

ごくごく普通に「ワインはあまり飲んだことがないですけど、今日は赤ワインを試してみたい」とか「料理に合わせてなんか持ってきて!」でもいいんです。

 

その時予算もきちんと伝えてくださいね。

 

同伴するパートナーの手前、具体的に予算が言いにくいのであれば、ワインリストの値段を指さして「このくらいのものでお願いしたい」と伝えればOK!

 

きっとソムリエはあなたの期待の応えてくれると思います。

 

ソムリエがいないお店ならワインに精通している店員さんがいるお店にしましょう。

 

取り扱ってる品目が少ないお店だとしても、ワインに精通している店員さんがいれば必ずいいワインはおいてあるはずです。

 

ただし、一定の商品をごり押ししてくるようなソムリエや店員がいるお店もあるので、そういうお店は少し注意が必要です。

 

まさろうもワインにハマりたてのころ、よくわからないがゆえによくわからないままにすすめられ、よくわからないままお会計、、、なんてこともありました。

 

それはそれで一つの経験ではありましたが。

 

まぁいずれにしても背伸びはしないようにしましょう。

 

分からないなら分からないで全く問題ありません。

 

あなたの分からない心を理解できずにいいおもてなしができないソムリエがいたとしたら、それはソムリエ失格です。

 

f:id:masarouwine:20200325184839j:plain

 

2.ショップ選びはワイン愛!

あなたがお店でワインを買おうと思っているなら、なによりも大切にするべき点はずばりワイン愛です。

 

ワイン愛のある店員さんがいるお店を強くおすすめします。

 

そして、ワイン愛のある店員さんであれば、必ず親身になって相談に乗ってくれること間違いありません。

 

そんなワイン愛のある店員さんがいるショップであれば、間違いだらけのワイン選びに記述した通り、予算や目的、また気分などを伝えれば必ず目的のワインに出逢えると思います。

 

まさろうもお気に入りのワインショップはいくつかありますが、ワイン愛のある店員さんに鋭意相談して新しいワインとの出会いは数多くありました。

 

逆に、ある程度名の通った大手のワインショップでワイン愛のない店員さんに接客された場合、商品を進めることばかりに重点を置かれ、意に沿わないワインを買わされる?!なんてことになる可能性も否めません。

 

ワイン愛のある店員さんは知識はもちろん、まさろうと同じようにあなたへワインの感動を伝えたいと思っているはずです。

 

f:id:masarouwine:20200325185305j:plain

 

3.ネットショップは大手で安心!

いまやワインも多くのECショップで販売されておりますが、どのショップで買えばいいかは不安もあるかとは思います。

 

正直、このサイトはあり!このサイトはダメ!と、簡単に線引きできませんが、楽天市場やAmazon、またサントリーやキリンなどの大手ECショップを使えば間違いないでしょう。

 

Amazonにしても楽天市場にしてもショッピングサービスや保証制度もありますので、明らかな粗悪品を取り扱うような出店者はほとんどいません。

 

まさろうは何度もECショップを利用してきましたが、今まで購入したワインが粗悪品だったことは一度もありません。

 

ただしちょっぴり高級なワイン、弊ブログではプレミアムワインとしてカテゴライズしているワインを初めて選ぶ場合は実店舗の専門店や百貨店などに足を運んで慎重に選ぶべきかと思います。

 

もちろん、ちょっと高級なプレミアムワインも、あなた自身の経験値があがればECショップでの購入はおすすめです。

 

なにしろECショップは購入が楽(まとめ買いや一定金額以上の購入で送料無料!←地味に嬉しい)であり、ポイント特典や限定のキャンペーンなどを利用すれば実店舗に比べてかなり安価でワインを仕入れることができますからね。

 

しかしながら、これは実店舗にもECショップにも言える問題ですが、ブショネといってコルクの劣化によりとてもじゃないけど飲めないワインに遭遇する可能性もゼロではありません。

 

ブショネとは汚染されたコルクによってワインの品質が劣化する現象のことをいいます。

 

ちなみにブショネが発生する確率はおよそ5%と言われており、それはプレミアムワイン だろうがデイリーワインだろうが関係なく起きてしまいます。

 

コルクで栓をしているワインの宿命といえば宿命ですが、ブショネのワインに遭遇してしまったら遠慮なくワインを取り換えてもらいましょう。

 

といっても、素人がブショネを見分けるのはなかなか難しいのが現実です。

 

なぜならブショネは気づかずに飲んでしまえるくらいに軽いものもあれば、明らかに鼻につく悪臭の場合もあるからですね。

 

その悪臭は「牛乳を拭いた雑巾を陰干しして数時間置いたような臭い」です、、、かなりきついです。

 

とはいえ、そこまでひどい悪臭に遭遇することは稀ですし、プロのテイスターでないと気づかずに飲めちゃうくらい軽いブショネはいままで何度も遭遇していると思います。

 

まさろうはそこまで敏感な嗅覚や味覚はもっておりません。

 

f:id:masarouwine:20200326110041j:plain

 

間違いだらけのワイン選びまとめ

 

要約

1.ワインは赤か白のどちらかだと思え!

2.ぶどうの品種に惑わされな!ただのぶどうだ!

3.背伸びするな!最初は2000円くらいの予算で挑め!

4.目的をしっかり持て!目的に沿って飲め!

5.保存場所がないならいきなり買いすぎるな!

6.ソムリエにびびるな!ありのままを伝えろ!

7.ワイン愛のある店員と仲良くなれ!

8.大手のECショップなら大丈夫!初めてのプレミアムワインは専門店へGO!

 

ワインは経験といいますが、どんなきっかけも最初の一歩を踏み出す勇気、また積み重ねが大事です。

 

その道のプロを目指したいのであれば、学校に通い知識を学び、試飲会などで多くのワインをテイスティングする必要がありますが、まさろうは楽しむために、心が動くワインとのめぐりあいを欲してワインを飲んでおります。

 

楽しみ方は人それぞれ、趣味嗜好も人それぞれ、どうぞあなたなりの楽しみ方を見つけて、まさろうが感じたような魂が揺さぶられるワイン、嬉しさのあまりニヤけてしまうワインとの出会いが起きることを祈ります。

 

ともかくワインを選ぶ上で大切なことはとの出会いです。

 

ワインと共に饗する仲間はもちろん、ワイン愛のある店員さんや、信頼のおけるソムリエ、またインターネット上でも情報を共有できる仲間の存在は非常に大切です。

 

人が造りしワインはまた人の手によって運ばれてくるものです。

 

まさろうが今まで飲んできたワインを簡単にランキング形式でまとめております。

 

【10000円以上は覚悟!】(プレミアムワイン)魂を揺さぶるおすすめワインランキング【10選】

 

【10000円以内で購入可!】(贅沢ワイン)おすすめワインランキング【10選】

 

【3000円以内で購入可!】(デイリーワイン)おすすめランキング【10選】

 

このランキングはあくまでも弊ブログに載せてあるワインのみランキングしているので、日時が経ち、新しいワインのレビューが増えればおのずとランキングも変動となります。

 

まさろうが過去に飲んできた膨大な過去データは鋭意まとめておりますので、時をおいてご覧いただくと新しいワインとの出会いもあるかもしれません。

 

熟成を経たボルドータイプの赤ワインが大好物なまさろうではありますが、ブルゴーニュタイプのワインや新世界(ざっくりフランス、イタリア、スペイン、ドイツ4か国=ワイン祖国以外の国)のワインのよさも分かるようになってきております。

※まだまだワインをめぐる旅の途中ではありますが。

 

いままでまさろうが味わってきた感動をあなたと共有できる日を楽しみにしております。

 

そして、あなたの人生にとって忘れられないワインの出会いが起きることを祈ります。

 

お読み頂きありがとうございました。

 

f:id:masarouwine:20200309140302j:plain